【iPhone6s】LINEの友達やスタンプ、トークを引き継ぐ方法

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トーク履歴の引き継ぎには注意が必要

機種変更前からLINEを利用している場合は、旧端末側のLINEでメールアドレス登録やFacebook連携を済ませておけば、新端末でも友達やスタンプなどを引き継げる。ただしトーク履歴は引き継がれない。

 

トーク履歴も含めて復元したい場合は、iTunesで「iPhoneのバックアップを暗号化」にチェックしてバックアップを作成しておこう。新しいiPhoneの初期設定中に「iTunesバックアップから復元」を選び、パソコンと接続して復元を済ませば、LINEアプリを起動した時にトーク履歴も復元される。

 

1・iTunesでバックアップを暗号化しておく

トーク履歴も含めてLINEを完全に引き継ぎたいなら、旧iPhoneをiTunesと接続して、「このコンピューター」「iPhoneのバックアップを暗号化」にチェック。復元時に必要となる任意のパスワード入力するとバックアップの作成が開始されるので、終わるまでまとう。作成したバックアップは、iTunesの「設定」→「デバイス」画面で確認できる。

 

 

2・「iTunesバックアップから復元」を選択

バックアップが済んだら、新しいiPhoneの初期設定で、「iTunesバックアップから復元」を選択し、iTunesと接続する。

 

 

3・iTunesのバックアップから復元する

「このバックアップから復元」で暗号化したバックアップを選び、「続ける」をクリック。暗号化に決めたパスワードを入力すると、アプリやデータがすべて復元される。新しいiPhoneにLINEアプリを起動すれば、友達やスタンプはもちろん、トーク履歴も復元されるはずだ。

 

LINEのトークや写真を保存する方法

ノート、アルバム、Keepを使い分けて保存しよう

LINEのトーク画面はどんどん下に流れていく仕様なので、以前投稿された会話や画像を探しだすのが大変だ。そこで、グループで特定の情報について共有したい場合は、「ノート」を活用しよう。ノートに投稿された内容は、履歴に埋もれずにあとから確認できるようになる。

 

また、みんなで写真を共有したい場合は、「アルバム」が便利。トーク画面の写真と違って、期間無制限で保存できる。他のユーザーと共有するのではなく、個人的にお気に入りのトークや写真を残したい場合は、「keep」を使って保存しよう。

 

 

1・特定の話題が残るよう「ノート」を使う

グループ内で遊びの計画やイベントについてのわだいをまとめたい場合は、「ノート」を作成しておけば、履歴に埋もれることなくやり取りを残せる。

 

2・思い出の写真を「アルバム」で保存する

トークに接続された写真は2周間しか保存されないが、「アルバム」を作成しておけば無制限で保存され、グループ内のユーザーも写真も追加できる。

 

3・お気に入りのトークや写真「Keep」で保存

個人的に残したいトークや写真は、LINEのストレージ機能「Keep」にほぞん しよう。容量は1GBまで、保存期間は無制限(50MB以上のファイルは30日まで)。