【iPhone6s/6sPlus】電話に出られない時はメッセージや留守番電話で対応する

リマインダーやメッセージ、留守番電話を活用

iPhoneがかかってきた電話に今すぐ出られない場合は、直進画面に用意されている「後で通知」「メッセージ」機能を利用しよう。「後で通知」をタップした場合は、「ここを出るとき」「家に着いたとき」「職場に着いたとき」「1時間後」に通知するよう、リマインダーアプリにタスクを登録しておける。忘れずに折り返しの電話が必要な場合などに利用しよう。

 

「メッセージ」をタップすると、「現在電話に出られません」など3種類の定型分メッセージをSMSで送信できるほか、「カスタム」で定型分以外のメッセージを送信できる。定型分の内容は「設定」→「電話」→「テキストメッセージで返信」で自由に変更することが可能だ。

 

ただし、メッセージはSMSで送信するため、相手が固定電話などの場合はメッセージ送信に失敗し、電話が切れる点に注意しよう。伝言メッセージが保存される留守番電話機能を使いたい場合は、ドコモなら「留守番電話サービス」(月額324円)auなら「お留守番サービスEX」(月額324円)の契約が必要だ。

 

ソフトバンクのみ、無料で留守番電話サービスを利用できるが、伝言メッセージをiPhoneに保存して、いつでも好きな順番に録音されたメッセージを再生できる「ビュジュアル墓いうメール」を利用するには、別途「留守番電話プラス」(月額324円)の契約が必要となる。

 

「後で通知」「メッセージ」機能を利用する

 

1・すぐに電話に出られない時のオプション

かかってきた電話にすぐ出られない時は、折り返しの電話を忘れずにリマインダー登録する「後で通知」や、相手にSMSで定型分を送信する「メッセージ」が利用できる。

 

2・「後で通知」でリマインダー登録

「後で通知」をタプすると、「ここを出るとき」「家に着いたとき」「職場に着いたとき」「1時間後」に通知するよう。リマインダーアプリにタスク登録できる。

 

3・「メッセージ」で定型分をSMS送信

「メッセージ」をタップすると、幾つかの定型分で、相手のSMSを送信できる。定型分の内容は「設定」→「電話」→「テキストメッセージで返信」で自由に編集できる。






各キャリアの留守番電話サービスを利用する

 

留守番電話サービスを契約する

まず各キャリアの留守番電話サービスを契約しよう。オプションセットで契約した方がお得だ。ソフトバンクのみ無料で利用できる。

 

留守電メッセージを確認する

「ビジュアルボイスメール」機能が有効なら、録音されたメッセージはiPhoneに自動保存され、電話アプリの「留守番電話」画面からオフラインでも再生できる。

 

各キャリアの留守番電話サービス

「docomo 留守番電話サービス」

  • 利用時間・・・324円
  • 保存期間・・・72時間
  • 保存件数・・・20県件
  • 録音時間・・・3分

「au お留守番サービスEX」

  • 利用時間・・・無料
  • 保存期間・・・72時間
  • 保存件数・・・30件
  • 録音時間・・・3分

「ソフトバンク留守番電話サービス」

  • 利用時間・・・無料
  • 保存期間・・・72時間
  • 保存期間・・・30件