【iPhone6s/6sPlus】1円単位で金額設定できるバリアブルiTunesカード

アプリや音楽を購入する際、クレジットカードを使用したくない場合に便利なのが「iTunesカード」従来は、1,500円や3,000円といったキリの良い金額のカードしか用意されていなかった。しかし、最近では、「バリアブルiTunesカード」と呼ばれるものが登場。カード購入時に1500円〜50000円の間でチャージ金額を指定することが可能となった。「3750円分だけチャージしたい」といった場合に使ってみよう。

 

タイマーを秒単位でセットする方法

iPhoneに標準搭載されている「時計」アプリでは、タイマー機能が利用できる。料理の調理時間を計測する場合などに重宝する機能だろう。しかし、ちょっと困るのが1秒単位でタイマーをセットしたい時、時計アプリ上だと1分単位でしかタイマーをセットできないのだ。そんな場合はSiriを使ってみよう。Siriを起動して「タイマーを 分 秒でセット」と話しかければ、秒単位の設定も簡単に行えるようになるのだ。

 

Wi-Fiルーターを最新で高速なものにする

iPhone6sは、高速な無線LAN接続を実現する「802.11ac」とういう規格に対応していないWi-Fiルーターと接続していると、本来得られるはずの通信スピードが発揮されないのだ。もし、自宅に設置しているWi-Fiルーターが802.11ac未対応であれば、買い替えも検討してみよう。オススメは、Appleが発売している「AirMac Extreme」。802.11acに標準対応し、ひと世代前の規格「802.11n」と比較すると最大3倍も高速なWi-Fi接続設定やネットワーク管理もiPhoneから直接行えるようになっている。もちろん、802.11ac対応なら他のメーカーのWi-Fiルーターを使っても問題ない。

 

iPadの電源アダプタで高速に充電する

iPadを所持しているユーザーは、標準で付属する「Apple12WUSB電源アダプタ」を持っているはずだ。これでiPhoneを充電すると、iPhoneに付属する「Apple 5w USB電源アダプタ」を使った場合よりも高速で充電が可能となり、通常の2分の3程度の時間でフル充電が完了するのだ。「Apple 12w USB 電源アダプタ」はApple Storeで単品購入が可能なので、充電時間をできるだけ短くしたいという人は手に入れておくといいだろう。なお、iPhoneはパソコンとUSB接続した際も充電が遅いので、急いでいるときは電源アダプタを使おう。