【iPhone6s/6sPlus】iOS標準機能で無料通話を利用

FaceTimeでiPhone同士の無料通話が可能

 

FaceTimeでは、ビデオ通話だけでなく「FaceTimeオーディオ」とよばれている音声通話機能されている。これを使えばLINEなどの無料通話アプリと同じようなことが可能となるのだ。Wi-Fiはもちろん、モバイルデータ通信の環境下でも使えるので積極的に利用してみよう。ただし、音声通話はiOS7以降のフェイスタイムが搭載されている端末同士でしか行えないので注意。なお、割り込み通話機能も搭載しており、通話中に別の電話がかかってきても、新しい通話にワンタップで切り替えることができる。

 

1・facetimeから音声通話を選択

まずはfacetimeアプリを起動。検索で発信したい連絡先を表示し、受話器アイコンをタップしよう。すると、FaceTimeオーディオで発信される。

2・FaceTimeオーディオが着信する

相手側のiPhoneでは、「FaceTimeオーディオ」と表示された着信画面が表示される。ここで「応答」をタップすれば通話が始まる。

 

3・割り込み機能も搭載している

FaceTimeオーディオで通話中に別の電話がかかってきた場合、割り込み通話機能が使える。

 

イヤホンを外さずに通話できるEarPods

iPhoneに標準で付属しているイヤホン「EarPods」には、iPhoneを操作するためのリモコン機能が搭載されている。このリモコンの操作方法を覚えておけば、ミュージックアプリのコントロールはもちろん、音楽再生中の通話対応なおをスマートに行えるのだ。iPhoneをポケットん中からいちいち取り出すことなく、再生中の曲をスキップしたり、かかってきた電話に応答したりなどの各操作gあ行えるのは大きなメリットだ。また、イヤホンにはマイクの内臓されているので、そのまま音声通話やSiriのコントロールもおこなえる。

 

キーボードを切り替え時起動や数字を入力しよう

日本語ローマ字キーボードや英語キーボードで数字や記号を入力したい場合、通話は左下の「123」キーをタップして数字・記号キーい切り替える必要がある。しかし、実はもっと簡単に数字・記号を入力する方法があるのだ。左下の「123」キーを押し、そのまま指をずらして入力したい数字・記号キーの上で指を離してみよう。指を離した時点でその数字・記号キーが入力され、自動的に元の文字列キーに戻るはずだ。