【iPhone6s/6sPlus】新たに搭載されたバッテリー管理を利用しよう

消費電力を抑える低電力モードを使ってみよう

iOS9の「設定」では、「バッテリー」項目が新たに追加され、バッテリー周りの機能をまとめで管理できるようになった。バッテリー残量をパーセンテージ表示に切り替えたり直近のバッテリー消費率をアプリごとに表示することが可能だ。また、iOS9の新機能である「低電力モード」をオンにすると、バッテリー消費の激しい機能を一部制限し、バッテリーが切れるまでの時間を伸ばしてくれる。移動中のバッテリーが切れそうな状況や、長時間の旅行中などで活用するといいだろう。

 

1・バッテリー残量を表示する

「設定」→「バッテリー」を表示し、「バッテリー残量%」をオンにしてみよう。バッテリー残量にパーセンテージ表示が加わる。

2・低電力モード有効にする

「低電力モード」を有効にすると、消費電力を押さえたモードに移行、本モード中は、ステータスバー上のバッテリーアイコンが黄色になる。

 

通知から低電力モードに移行できる

バッテリー残量が20%および10%になると、「バッテリー残量が少なくなっています」という通知が表示される。ここから「低電力モード」をタップすれば、各種設定を行わなくても低電力モードにすぐ移行可能だ。なお、低電力モード中にフル充電すれば、自動的に通常モードに切り替わる。