【iPhone6s/6sPlus】キーボードの新機能・賢くなったSiri

キーボードを プレスしてカーソルを移動出来る

iPhone 6sで搭載された3D Touchにより、キーホードの 機能も向上してくれている。メモや メールアプリを_し、文字入力中にキーボード上を1回プ レスしてみよう。した場合、キーボード上のキー表示が消え、そのまま指を上下左右に動かすこ とでカーソル立置を移動できる ようになるのだ。操作感は非常 にスムーズで、ノートハ°ソコン のトラックバッド感覚で用いるこ とが可能だ。また、もう一度画 面をプレスすることで、範囲選択も可能。操作に慣れれば、従 来よりスピーディに文字選択できるようになるだろう。

 

さらに賢くなったSiri

iOS9で検索能力や 他のアプリとの連携 が強化された

iOSには、音声で話しかけ ることで、目的の情報を提示し てくれる「Siri」というアシスタント機能が搭載されている。 iOS 9では、音声認斑の精度 が向上しただけでなく、ユー ザーの探し出したいものを的確 に検索できるようになり、写真 やリマインダーなど、他のアブ リとの連携も強化された。さらに、「Hey SiriJと呼びかける だけでSiriが起動するように なる”Hey Siri”機能では、自 分の声が登録できるようになつ ている。他人の呼びかけに反応して、端末を操作されてしまう。

 

自動ロック時間の変更

iPhoneの標準状態では、1分 間操作を行わないと自動ロックが かかり、ディスブレイの電源が切 れてスリープ状態になる。この自 動ロック時間は「設定」「一般」「自動ロック」項目から、30秒〜5分の間で変更することが可能だ。少し放置するのみで自動 ロックがかかってしまい、いちいちパスコード入力や指紋認証を行 うのが面倒に思えるのであれば、自動 ロックまでの時間を長めに設定し ておくといいだろう。また、自動 ロックを「しない」に設定すれば、 スリーブボタンを押すまでディス プレイの電源が切れなくなる。使 い勝手とセキュリティの両面をよ く検討し、最適な時間を決めよう。