docomo iPhone6/6Plusの設定を確認しておこう

 

iPhone6

 

ホーム画面から起動する「設定」には、iPhone6やアプリごとの設定項目があります。代表的なものを紹介しましょう。

 

機内モード

旅客機の機内や病院内など、携帯電話の使用が禁止されている場所で「機内モード」に切り替える項目です。「機内モード」をオンにすると、携帯電話やWi-Fi、Bluetoothの信号がオフになり、iPhone6から電波を一切出さない状態になります。

 

通話はもちろん、メールやインターネットへのアクセスもできなくなります。ただし「ミュージック」による音楽の再生や「ビデオ」での動画再生など、携帯電話やWi-Fi、Bluetoothに関係ないアプリは使えます。コントロールセンターからもオンとオフを切り替えられます。

 

Wi-Fi

Wi-Fi機能の切り替えやWi-Fiネットワークに接続する際に便利する項目です。この項目を開くと接続可能なWi-Fiネットワークが表示されるので、タップして選びましょう。

 

鍵のマークが表示されているネットワークにはセキュリティが施されているので、接続の際にはパスワードの入力が必要です。一度接続したネットワークは覚えてくれるので、2回目以降hs自動的に接続してくれます。

 

インターネット共有

PCやタブレットなどをWi-Fi経由でiPhone6と接続して、インターネットにアクセスする機能を使うための項目です。一般的には「テザリング」と呼ばれるもので、iPhone6をモバイルルーター代わりに使用できます。「インターネット共有」をオンにすると、外部から”◯◯のiPhone”(◯◯は所有者の名前)という名前でWi-Fi機器として見えます。パスワードも自動的に設定されますが、「”Wi-Fi”のパスワード」をタップすれば変更できます。Bluetooth経由での接続も可能です。

 

おやすみモード

睡眠中に電話の着信や通知されないようにできるのが「おやすみモード」です。このモードのオン/オフに切り替えや、時間帯を変更できます。おやすみモードをオンにしても、電話の「よく使う項目」に登録してある相手からの着信は許可します。「繰り返しの着信」をオンにしておくと、同じ相手から3分以内に2度目の電話があった場合は茶k素信を許可します。

 

サウンド

電話、メッセージ、メールなどの着信音や音量などを変更する項目です。バイブレーションのパターンも変更できます。着信音の音量は、iPhone6の本体横にある音量ボタンで変更できますが、「ミュージック」アプリなどで音楽を聞いている際に音量を下げたりすると、着信音の音量を変えたくないときは「ボタンで変更」をオフにしておきましょう。着信音のボリュームは、この画面のスライダのみ変更でき、本体横の音量ボタンでは変わらなくなります。

 

壁紙

ホーム画面やロック画面の背景を変更するには「壁紙」→「壁紙を選択」をタップしましょう。壁紙は動きのある「ダイナミック」と、動きのない「静止画」から選べるほか、「最後に追加した項目」や「アルバム」からカメラで撮影した写真も使用できます。

 

プライバシー(位置情報サービス)

iPhone6に搭載してあるGPSから位置の情報は、いろいろなアプリで利用されています。どのアプリで位置情報サービスを利用できるのが設定してあるのが「プライバシー」にある「位置情報サービス」の項目です。位置情報サービスそのものをオン・オフを設定できます。たとえば「カメラ」のスイッチをオフにすると、iPhone6で撮影した写真に位置情報が記録されなくなります。

 

電話(ドコモサービス)

ドコモが提供する留守番電話や、転送電話、キャッチホンなどの各サービスの開始/停止を行うためのダイヤル先を参照できる項目です。ここに書かれた項目をタップすれば、各種サービスを開始/停止するダイヤル先に電話してくれます。また、ドコモ総合案内や受付などにもここから電話できます。

 

ミュージック(イコライザ)

「ミュージック」アプリでの再生に関する項目が集まった場所です。音量の自動調整や音量制限などの項目ああります。「イコライザ」をタップすれば、音声信号の周波数特性を各ジャンルにマッチした内容で変更できます。

 

写真とカメラ(グリッド)

「写真とカメラ」ではカメラで撮影した写真を再生していくスライドショーや、明暗の激しいシーンを撮影する際に利用するHDRなどの設定が行えます。「グリッド」をオンにすると、カメラの水平/垂直に撮る際の補助線として使うものです。もちろん撮影した写真には、このガイド線あh写りません。