docomo iPhone6/6plusクラウドサービス「iCloud」を活用

 

iCloud

 

アップルが無料で提供しているクラウドサービス「iCloud」について開設しましょう。

 

iCloudアカウントを取得しよう

 

1・Apple IDでサインイン

iCloudの利用アカウントには、Apple IDがそのまま使えます。「設定」→「iCloud」でApple IDとパスワード欄を入力してサインインしましょう。

 

2・利用するサービスを選択

「メール」をオンにするとiCloudメールの設定が行えます。他の項目をオンにすると同じApple IDを使っていりiPhoneやMacのデータを同期できます。

 

3・「iCloud Drive」をオン

前の画面「iCloud Drive」をタップし、「iCloud Drive」をオンにすると「iPhoto」「Keynote」など対応アプリの書籍やiCloudに保存し、他のiOS機器やMac上で利用できます。

 

4・Webブラウザで利用

Webブラウザからは「iCloud.com」を使ってデータを共有しましょう。「Pages」「Numbers」「Keynote」も利用できます。

 

5・iCloudの容量は標準で5GB

iCloudh5GBまで利用できます。この容量を増やすには「設定」→「iCloud」→「容量」から「さらに容量を購入」をタプして有料プランを選択しましょう。なお、フォトストリームは書類やメールなどと別の制服が設けられています。






フォトストリームを使おう

 

1・フォトストリームとは?

iPhone6で撮影した写真を簡単に共有する機能が「フォトストリーム」です。写真はWi-Fi接続時に自動でiCloudにアップされ、同じアカウントを設定したMacやiOS機器と同期されます。

 

2・フォトストリームの設定を行う

「設定」→「iCloud」→「写真」をタップし、「自分のフォトストリーム」と「iCloud写真共有」をオンにしましょう。

 

3・フォトストリームが同期される

「写真」アプリにある「最後に追加した項目」に自分が撮影した写真、他のiOS機器で撮影された写真が同期されて表示されます。

 

4・iCloud写真共有を作成

他のユーザーと写真を共有するには「iCloud写真共有」が便利です。「写真」アプリで「共有」を表示したら、「共有を開始」をタップして、共有アルバムの名称を設定します。

 

5・招待者を設定

写真を共有したいユーザー(複数も可)を招待をします。招待されユーザーにはメールが送付され、参加に同意すると共有アルバムに表示されるようになります。

 

6・写真を登録して共有

共有アルバムに写真を追加するには写真一覧で「+」ボタンをタップし、写真を選んで「完了」をタップします。すると共有アルバムに登録され、相手にも写真が見えるようになります。