docomo iPhone6/6Plus 写真や音声を送れるiMessage

 

iMessage

 

 

「iMessage」は、iPhone6やiPad、Macなど、アップル製品の間でやりとりできるメッセージサービスです。

 

「メッセージ」でiMessageを送信する

 

1・「メッセージ」アプリを起動

SMSの場合と同様に、ホーム画面の「メッセージ」アイコンをタップしてアプリを起動し、画面右上のボタンをタップして「新規メッセージ」画面を表示させます。

 

2・「宛先」に相手のApple iDを入力

iMessageは、iPhone6やiPadなどのアップル製品でのみ利用可能です。iMessageでやりとりをする場合は「宛先」欄に相手のApple IDを入力します。

 

3・メッセージを入力して「送信」

あとはSMSの場合と同じく、メッセージの入力欄に本文を入力し、「送信」をタップします。iMessageで送信されたメッセージは、青色の吹き出しで表示されます。

 

POINT!相手もiPhone6なら「宛先」は携帯電話番号でOK

 

相手側も携帯電話会社の回線契約があるiPhone6やiPadなら、「宛先」に相手の携帯電話番号を指定もiMessageを送ることができます。相手側の設定状況にもよりますが、電話番号を宛先にすると、基本的にはSMSよりもiMessageはインターネット回線を使うので、SMSの料金はかかりません。






iMessageで写真や音声を送る

 

1・「カメラ」ボタンをタップ

「メッセージ」アプリでは写真や動画を撮影し、それをiMessageで相手に送れます。まず「カメラ」ボタンをタップし、「写真またはビデオを撮る」をタップします。

 

2・写真を撮る

カメラが起動するので、シャッターボタンをタップして写真を撮ります。

 

3・「写真を使用」をタップ

撮影された写真が表示されるので、これでよければ「写真を使用」をタップします。

 

4・「送信」をタップ

「メッセージ」アプリの画面に戻るので、「送信」をタップします。この写真に文章を付け加えることもできます。

 

5・音声メッセージを録音

「マイク」ボタンをロングタッチすると、その間、周囲の音を録音することができます。

 

6・↑をタップして送信

録音が終わったら↑をタップすると、この音声がiMessageで相手に送信されます。

 

POINT!オーディオメッセージは2分で消える

iMessageで送信したオーディオメッセージとビデオメッセージは、初期設定では送信から2分後に自動で消えるようになっています(受信側では再生完了から2分後)。これを消えないようにしたいときは、「設定」→「メッセージ」を開き、「有効期限」を「なし」に変更します。